ホーム商工会による経営支援GS1コード(JANコード)を取得したい方へ

GS1コード(JANコード)を取得したい方へ

GS1事業者コード(JANメーカーコード)の登録GS1コード(JANコード)申請窓口

石川県下商工会では、商工会地域で事業を営む方を対象に、GS1コードの事業者コードの新規登録、3年ごとの更新登録の受付業務を行っています。

GS1コードとは

 GS1(Global Standard One)コード(※)は、バーコードとして商品などに表示され、POSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸、在庫管理システムなどに利用されている国際標準の識別コードの設定に必要となる、企業等の情報を表すコードです。

 我が国では、最初の2桁が「45」または「49」で始まる9桁または7桁の番号で構成されます。

 GS1事業者コードに商品アイテムコードを組み合わせれば「JANコード」、ロケーションコードを組み合わせれば「GLN(Global Location Number)」となるように、各種のGS1識別コードを作成することができます。

 GS1識別コードの中で、最も普及しているのはJANコードで、日本を含め世界中で商品コードとして流通システムの重要な基盤となっています。 

※JAN企業コードは、2012年4月よりGS1事業所コードへ名称を変更しました

 

 標準タイプのGS1コードは、左から9桁(または7桁)が国コードを含むGS1事業者コード、次の3桁(または5桁)が商品アイテムコード、残り1桁がチェックデジットです。
 商工会が登録受付を行っているのは、GS1事業者コードで、商品アイテムコードは、企業がご自身で重複のないように設定し、管理していただくコードです。

·         GS1事業者コードは、流通コードセンターが国際的な約束に基づき、かつ、番号が重複することのないよう一元的に管理しています。

·         GS1事業者コードは、3年ごとの「更新手続き」が必要です。

·         GS1事業者コードの申請料は、事前納付(前納)制です。

·         流通コードセンターへの「登録事項」に変更が生じたときは、変更手続きが必要です。

·         GS1事業者コードが不要になった場合は、返還届の提出が必要です。

·         「貸与規約」および新規登録の際に購入いただく「バーコード利用の手引き」を守っていただけなかった場合、GS1事業者コードの貸与が取り消される場合があります。取り消されたGS1事業者コードは、以後使用することはできません。

GS1事業者コードについて、詳しい内容をお知りになりたい方は、財団法人流通システム開発センターのホームページをご覧ください。

 

はじめてGS1コードを登録申請するとき
JANコード、GLNEPCを利用するには、GS1事業者コードの登録申請が必要です。
「登録申請書による申請」または「インターネットによる申請」のいずれかの申請方法をお選びください。

1.登録申請書による申請

(1)「はじめてのバーコードガイド」を入手する(無料)

 

 

登録申請書により新規にGS1コードを申請される場合は、「はじめてのバーコードガイド」(無料)を入手してください。「初めてのバーコードガイド」は、お近くの商工会でお求めください。

商工会地域以外の方は、お近くの商工会議所財団法人流通システム開発セターでお求めください。

(2)登録申請書を記入する

 

 

はじめてのバーコードガイド」巻末についている登録申請書を切り離し記入してください。

コピーした登録申請書では申請できません。

(3)郵便局(もしくは銀行)で登録申請料を払い込む

 

 

登録申請料は、業種、年商規模により、12,960円から250,560円の間で6段階設けられています。詳細は「はじめてのバーコードガイド」でご確認ください。
新規登録申請料は、3年分になります。

(4)登録申請書の裏面に、払込金受領書のコピーを貼り付ける

 

 

払込金受領書のコピーが貼り付けられていないと登録申請書は受け付けられません。

(5)登録申請書を提出する

 

 

「はじめてのバーコードガイド」をお求めいただいた商工会、商工会議所の窓口および流通コードセンターで受け付けています。(登録申請書をコピーして記入したものは受け付けられません。)

(6)【約2週間後】「GS1事業者コード登録通知書」が届きます

 

 

「GS1事業者コード登録通知書」には、企業に付番貸与されたGS1事業者コードが記入されています。
標準タイプ13桁のコードの場合、9桁のGS1事業者コードが通知されます。GS1事業者コードのはじめの「45」「49」は日本の国コードです。
ただし、商品アイテム数が5万以上の申請の場合は、7桁のGS1事業者コードが通知されます。

 

2.インターネットによる申請

(1)Eメールアドレスを登録する

 

パソコンからこちら(流通システム開発センターGS1事業者コード登録申請ページ)にアクセスし、Eメールアドレスを登録してください。

(スマートフォン、タブレット端末からは申請できません)

(2)申請フォームに入力する

 

Eメールアドレスの登録が完了すると、申請フォームURLが記載されたメールが届きますので、メールに記載されたURLにアクセスし、必要事項を入力してください。

(3)登録申請料を払い込む

 

登録申請料をお支払いください。

登録申請料詳細はこちら(流通システム開発センターウェブサイト)を参照ください。

(4)【約2週間後】「GS1事業者コード登録通知書」が届きます

 

流通システム開発センターが入金を確認し、申請内容に不備が無ければ、約1週間でGS1事業者コードが記載された「GS1事業者コード登録通知書」が郵送で届きます。

GS1事業者コード登録通知」には、企業に付番貸与されたGS1事業者コードが記入されています。
標準タイプ13桁のコードの場合、9桁のGS1事業者コードが通知されます。GS1事業者コードのはじめの「45」「49」は日本の国コードです。
ただし、商品アイテム数が5万以上の申請の場合は、7桁のGS1事業者コードが通知されます。

 

GS1事業者コードの更新

 GS1事業者コードの有効期間は、初回登録した翌月1日より起算して3年間です。
 更新のGS1事業者コードの有効期限は、所定の更新手続きをとることにより現在登録されている有効期限より、継続してさらに3年間貸与されます。
 以後3年単位で更新の申請が必要です。

 更新手続きの要領は次のとおりです。

1.「GS1事業者コード更新申請書」が届きます

 

 

更新忘れを防ぐため、原則として有効期限が切れる約1ヵ月前に、流通コードセンターより通知書に記載されたGS1事業者コード管理担当者様宛に「更新申請書」が送付されます。
「更新申請書」には、前回更新された(初めて更新される場合は、初回に登録された)事項が、コンピュータから出力印字されています。

2.更新申請書に必要事項をご記入下さい

 

 

印字されている事項を確認し、変更があれば「更新申請書」記載の訂正要領にしたがって、修正変更し、更新申請料を納付のうえ、お近くの商工会窓口にご提出ください。

なお、商工会地域以外の方は、お近くの商工会議所財団法人流通システム開発センターにご提出(送付)ください。
更新申請書の「年商」、「ランクと申請料」の欄は、空白となっております。最新の年商とこれに対応したランク等を記入して下さい。

3.更新申請料を納付し、更新申請書受付窓口に提出してください

 

 

更新申請料は、3年間分になります。
更新申請料のお支払いは事前納付(前納)制です。
更新申請料のお支払いは、添付の郵便払込用紙をご利用下さい。
「払込金受領証」が貼付されていない更新申請書は、受け付けられません。

詳細は、「バーコード利用の手引き(更新一般用)」をご覧ください。